スイスバーゼル宝飾展見聞記



 
浜田美代子
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鈴木竜機、麻希夫妻






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田中博也
板橋支部の有志6名、下記日程で行って来ました。
 
2005年4月1日(金)成田発10時10分 チューリッヒ着15時55分 ベルンへ
4月2日(土)4月3日(日)4月4日(月)ベルン宿泊
4月5日(火)チューリッヒ発15時5分
4月6日(水)成田着9時55分
 
 短期間でしたが皆さん共に行動力を発揮、充実した旅行でした。チューリッヒからベルン迄はバスで約1時間。ベルンはスイスの心臓部に位置しスイス連邦の首都でグリーンの大動脈アーレ川が旧市街をしっかりと挟み込んで街自体がユネスコの世界の文化遺産に指定されておりベルンの紋章は熊です。ホテルは街の中の小ジンマリとして落ち着いたベルンホテルに3日宿泊。
 バーゼルの展示会場迄は電車で約1時間の距離で会場は6ケ所に別れており、時計、ダイヤ、貴石、パール、ディスプレー用品、機械工具等に45カ国2197社がヨーロッパ随一の宝飾展にその技を競っているのがよくわかりました。見学者としては、会場の下調べをして目標をもって行かねばあの広い会場では廻りきれないと思いました。又会場内は休憩場所も少ないです。 
 最終日に松村社長の案内で岡松社長と田中の3人で世界の屋根アルプスへ。登山列車で約2時間。晴天無風に恵まれ3454mの山頂へ。スケールが大きく雄大さを目の前に展望台の外の雪の上に立った時自然のすばらしい光景に言葉もありませんでした。
 途中乗換駅のお土産の売店でタヒチ黒のペンダント、リングが売られているのにはビックリしました。
 最後に百聞は一見にしかずと申しますが、スケールの大きいこのバーゼル宝飾展の現地で、夫々各社のブースを見て、自分の考えや会社が今世界の宝飾業界の何処にあるかを認識させられいい勉強になりました。これからは組合の若い人もどんどん出かけて行き切磋琢磨していかねば、日本の宝飾業界の将来はないと思はれました

アルプスへ タヒチの黒も 山のぼり
 
黒真珠 売られ売られて アルプスへ
 
黒真珠 雪の白さで より映えて





 
岡松 実

 此の度板橋支部の バーゼルツアーに参加しました、成田発 チューリッヒ、そしてベルンに入りました、ここからバーゼル博に入りました。私しは久し振りに来ましたが さすが、世界中の有名なお店も多く大変に学ぶ事が多くありました。デザインを描くデザイナーさんは、何枚も絵を描いていると才能が枯渇しますので、年に3回位はこういったフェアを見て回らないいけないな、と感じられました。それから特に私は製作工具に興味お持って行きましたが殆んどのお店がハイテク機器が出ていました。
 さて3日目は今回の楽しみにしていたアルプスの登山に行きました。幸い天候は雲ひとつ無い 登山日よりでした。田中さん、松村さん、私と三人が参加し登山電車を何回か乗り継ぎ、すばらしい展望台に着き、それは見事な景色でした。そこから外に出ると又一段と雄大な景色で、ほんとうに此処まで着てよかったと思い、よしがんばって又きっと来るぞ、と思いました。
無事下山に至ったあくる日、ベルン町中を駆け足で散策しましたが、今度行ったらもっとゆっくり見学したいと思います。