日本貴金属文化工芸協同組合は、昭和37年に通商産業省の許可を受けて設立発足した伝統と権威の
ある名門組合であります。また製造組合としては、当業界最大の団体でもあります。貴金属宝飾品のデ
ザイン、制作、加工などを営む事業者であればどなたでも加入することが出来ます。組合員になるとい
うことは、いわば業界人として世間から認知されたことに等しいと言っても過言ではありません。
 業界で生きていくには、仲間が一人でも多くいた方がどんなに心強いか、また時にはお互いに助け合
い、協力することで難局を乗り切ることもあろうかと思います。
 事業の維持発展には、「ヒト、モノ、カネ」の他に、近年では「情報」の大切さが論じられています
が、組合使命の一つはまさにこの点にある物と思われます。
 組合加入は、あなたにきっと色々なメリットをもたらしてくれることと確信しています。今、文化組
合は、色々な事業に燃えています。現在もっとも注目されているのは業種別専門部会ですが、これは共
同研究や開発、情報交換、社員や後継者の育成など、組合員のための様々な事業を展開しています。
 優秀な人材、有力な業者、魅力ある仲間達、バラエティーな業者に混じって、あなたも大いに発展し
て頂きたいものと、文化組合へのご加入をおすすめ申し上げます。

日本貴金属文化工芸協同組合とは?

ずいぶん長い名称の組合ですが、略称は「文化組合」です。
文化組合では、事業別部会、業種別専門部会、並びに支部会がそれぞれ組織され、活発な事業活動を行って
います。これらの組織を一覧しますと概ね次のようになります。

(1)事業部
広報部・・・・・・情報提供の「文化組合ニュース」発行、ホームページの管理。
総務部・・・・・・組合諸行事やキャンペーンの企画実行、組合会館の管理。
専門部・・・・・・業種別専門部会がそれぞれ円滑に運営出来るよう掌握管理する。また工具、治具などの調査、
      紹介等を行う。
技術部・・・・・・各種技術講習、研修会の開催、技術情報の紹介提供、各種技能検定斡旋。
厚生部・・・・・・権威ある資格「宝飾師」の認定。国や地方自治体の表彰申請、組合員の慶弔、各種委嘱状、
      表彰状等の作成。
経理部・・・・・・組合全体の財務管理、予算決算作成等。
      公共融資制度の紹介、低利の小口融資実施、融資制度研究。
販売部・・・・・・組合員の取引に役立つ毎月恒例の展示会開催と春秋の綜合展示会の企画主催。
保険部・・・・・・団体生命保険、共済年金保険、各種損保代理、等取り扱う。
青年部・・・・・・時代を担う若者が、様々な組合事業を通じて経営手法を学んだり情報を交換したり、
      幅広い活動でそれぞれの企業に貢献。

(2)業種別専門部会
第1部会 手作り関連
第2部会 彫金、石留め関連
第3部会 鋳造関連
第4部会 チェーン等機械作り関連
第7部会 眼鏡関連
第8部会 小売販売研究
第6部会 他に属さない業種

それぞれの部会で同業者同士の共同研究、開発、研修、育成など活発な活動をしています。

(3)支部会
荒川支部、板橋支部、神奈川支部、埼玉支部、台東支部、豊島支部、文京支部、港支部、甲府支部
組合に加入しますと、必ず何れかの支部に所属することになります。

◎組合員になりますと、こんなメリットがあります。
1.まず業界に知人、友人など仲間が大勢出来ます。
2.研究会、講習会、研修会、などで新しい知識や技術の習得、業界の情報など業界人としての「必須科目」
 が得られます。
3.宝飾師、準宝飾師などの業界技術者としての認定制度があり、信用や地位のアップにつながります。
4.業界の色々な情報が得られ、製造面、技術面、販売面などで大いに参考になることが、多くあります。
5.組合員同士の任意の取引や紹介などが発生して、事業に役立つ商取引が成立することなどもあります。
6.そしてなんと言っても組合を通じて業界全体がよく見えるようになる事が、あなたに最大のメリットを
 提供するでしょう。

◎組合員に新たになる方法は?

メールでお問い合わせ下さい。加入申込書をお送り致します。
組合加入手数料 3万円(加入時のみ)
組合出資金 1口3千円(最低20口分)
組合賦課金 (いわゆる組合費です)
   個人企業 1ヶ月4000円
   法人企業 1ヶ月5000円
なお、賦課金は1年分一括または、分割納入。銀行自動振替となります。
●この他、支部費は各支部により異なります。
●詳しいことは、組合事務局にお問い合わせ下さい。

◎当組合地図







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