9月度 板橋支部会報告(山梨研修旅行 幹事 岩淵

 まだまだ暑さの残る9月11日(日)、板橋支部会ではひと足先に秋を感じようと日ごろは
お会い出来ない甲府支部の方々と合同で9月度の支部会を執り行う事となりました。
 板橋支部会からは支部会としては少ない川崎副理事長他5名と長野は茅野から伊藤さん、
柴田理事長の合計8名の参加でした。しかし、甲府支部から12日(月)に工場見学を予定
しております叶ホ友の松葉社長、山梨県工業技術センターの窪田会長他2名の参加を頂きま
して賑々しく開催できましたこと感謝申し上げます。
 12日(月)当日は昨夜の酒の匂いを引きずりながらAM9時ホテル一柳を後に15分程で
叶ホ友様に到着、着いてびっくりこれが本当にジュエリー製造工場かと?????あまりの
建て構えに前夜の酔いも一気に吹き飛んでしまいました。到着するや否や社長にお出迎え頂
いたかと思いきや社長その後ちょっと用事が出来たとかで慌ただしく出かけられ待つ事1時
間、戻るなり工場見学が始まり各会員の目が真剣になっていくのを感じました。各工程で厳
しい検品を社内でされ、その品質の高さを付加価値として世に送り出すことが隣国いわゆる
中国に負けないビジネスだと熱く語る松葉社長とても65歳とは思えない迫力でした。叶ホ
友松葉社長はじめスタッフの皆様ありがとう御座いました。
 その後、時間も12時となり食事かと…しかし、そうはいかないのが板橋支部。迷いなが
らも前日の席でお会いした潟Vマダ様工場見学を急遽追加、支部員の飽くなき執念に感謝し
ます。潟Vマダ社長、昼時ありがとう御座いました。時間も1時となり松葉社長推薦のおそ
ばやさんで昼食をとり、山梨県工業技術センターに1時間遅れの2時に到着。社団法人日本
ジュエリー協会の天野常任理事案内の元、工場見学をしました。石の切り出し機械、研磨機
等を見させて頂いた後、検査機器の説明をして頂きました。工業技術センターの皆様本当に
ありがとう御座いました。
 今回の研修では官民一体でこの不況を乗り切ろうと一致団結して地場産業であるジュエリ
ーを次世代までも考え活動されている甲府支部の方々に深く感動しました。また、今回の研
修を企画して頂きました川崎副理事長には深く感謝申し上げます。非力な幹事ではありまし
たが本当に有意義な研修旅行でした。
 次回またこのような研修旅行を板橋支部としまして企画する予定で居りますので支部員及
び会員の皆様の更なるご参加をお願い申し上げます。

旅館集合と言うことだったので、
一部の人達で昇仙峡の見学に行く

途中で一服

宴会には甲府の人達も参加された。

差しつ差されつ、和気藹々

叶ホ友工場見学の様子
2005年7月度板橋支部会報告書 
「原産国の中国が目指すものは」
          2005/7/30 板橋支部長 伊藤貞利
土用の丑の日7月28日(木)はどこもうなぎの蒲焼でスタミナを付けて夏を乗り切ろうと賑わっています。
板橋支部もスタミナ付けにうなぎを考えましたが今年はうなぎの稚魚が少なく値上がり傾向とのことで
本場韓国の焼肉料理・上野大昌園にて17名のご参加をいただき真夏の暑い日での支部会を開催すること
ができました。今回は、何と言っても先月に続きすばらしい講師にきていただきました。宝石総合研究
所の佐藤孝之所長に講演をお願いしました。そして「日本宝石鑑定士協会」と「日中宝石交流協会会長」
にてご活躍していますお話をうかがいました。中国は日本の26倍の広さを持つ国土には原油を含め莫大
な地下資源が眠っていて宝石も現在取れない宝石はアレキサンドライトぐらいといわれているようです。
そして宝石種に関しても豊富で原産国の中国がいま目指しているのは宝飾産業の充実だそうです。そして、
養殖珠の現物サンプルをいろいろ持ってきていただき見せていただきました。すばらしい勉強会となり
ました。今回の参加者とともに佐藤所長に感謝申します。ありがとうございました。
さて、8月の支部会は夏休みをいただきまして、9月の板橋支部会は、研修旅行を山梨県甲府にて9月11日
(日)甲府支部との合同懇親会を予定しています。そして、12日(月)は山梨県技術センターと叶ホ友様の
工場見学を企画しています。是非、他の支部の方もご参加いただければと思っています。板橋支部長まで
ご連絡いただければご案内をFAXいたします。先日7月16日(土)に松村金銀店創業150周年の大パーテイ
ーが西麻布香港ガーデンに於いて行われました。松村社長ご夫妻が全力での5時間奮闘と回りの方々も楽し
く支えたすばらしパーテイーでした。そこで中締めに「江戸に伝わる[七五三締め]のご披露がありまし
た。そこで今回板橋支部でも松村社長にご披露していただきました。支部員で練習し何とか締めることが
できました。今後は、支部会の締めは[七五三締め]で、締めよう。そして、「板橋締め」とのお声もあ
りましたので今後はそのようにしていきたいと思います。また、9月も共々に楽しい有意義な意見交換と
歓談を楽しみに盛会に開催してまいりたいとおもいます
                              以上
2005年6月度板橋支部会報告書 
「板橋支部会、講師が充実、他支部からも参加者募る」
          2005/6/28 板橋支部長 伊藤貞利
うっとうしい梅雨の季節となりましたがここ2・3日は真夏の日々が続いています。暑い、どこか、涼し
いところに行きたいそんな思いですが、昨年の6月の支部会は新緑の静かな山々の温泉郷、鬼怒川温泉
にておこなわれましたが、今回は、巣鴨地蔵尊の隣の地蔵そばで有名な大橋屋にて23名の大人数の参加
者とともに支部会を開催することができました。
今回は、何と言っても上野ジュエリー研究所の上野延城所長に講演をお願いしました。「小売店が我々
職人、そしてメーカーに求めているものは何か」「これからの市場と商品開発とは」そして「職人、メ
ーカーに対してのアドバイス」として「今、市場に溢れている箪笥在庫を無くせ、無くし方の方法は」
と斬新な発想で貴重なお話を1時間近く伺いました。すばらしい勉強会となりました。今回の参加者と
ともに上野所長に感謝申します。ありがとうございました。
さて、来月7月28日の板橋支部会は潟nイビツクの大高社長のご紹介で「宝石総合研究所」の佐藤孝之
所長に講演をお願いしました。「日本宝石鑑定士協会」「日中宝石交流協会会長」にてご活躍していま
すお話をうかがいます。今から楽しみにしています。ぜひ多くの方に参加していただき厳しい経済環境
を乗り切る知恵になっていただければ幸いです。そして、8月の支部会は夏休みをいただきまして、9月
の板橋支部会は、研修旅行を山梨県甲府にて9月11日(日)甲府支部との合同懇親会を予定しています。
そして、12日(月)は山梨県技術センターと叶ホ友様の工場見学を企画しています。是非、他の支部の
方もご参加いただければと思っています。板橋支部長までご連絡いただければご案内をFAXいたしま
す。今月も4名の支部員以外のご参加をいただきました。また、来月も共々に楽しい有意義な意見交換と
歓談を楽しみに盛会に開催してまいりたいとおもいます
最後に岡松相談役より三本締めの楽しく意義ある支部会を終了しました。
2005年4月度板橋支部会報告書 
                    
板橋支部長 伊藤貞利 
今年は大型連休で海外旅行も遠方に行かれるとの情報なのに、連休前日の忙しい4月28日(木)に午後
6時30分より巣鴨の中国料理、桃花源において、16名の支部員の参加者とともに支部会を開催しまし
た。初めに理事会報告をおこないました。田中販売部長より第24回総合展示会の報告があり、百貨店
健保会館での状況報告と、さらなる集客に努めた展示会にしていきたいと報告がありました。続いて
5月18日の第43回通常総会への参加者依頼としてお互いに連絡を取り合って多くの方の参加をお願いし
ました。続いて平成16年度板橋支部会計報告を(有)イシズカ工芸の遠藤氏から報告ありました、月例
の支部会、鬼怒川での組合3役を迎えての一泊支部会。奥様およびペアでの東京會舘での支部会等の開
催と年間収支報告がありました。そして、繰越金の説明があり参加者全員のご了解をいただきました。
「支部員の皆様には、新年度もさらに意義のある板橋支部会の運営をしてまいりますのでご協力の程
よろしくお願いします」。 続いて入倉相談役より乾杯の挨拶をしていただきました。今回は鰹シ村
金銀店の松村社長を中心にバーゼル研修に参加された渇ェ松貴金属工芸の岡松社長と潟^ナカ通商田
中社長の三名に報告をしていただきました。参加までの状況、費用、そしてバーゼル展示会に行って
世界の主力商品との出会い。宿泊の旅先での様子。また、あらゆる商品が展示会に参加しながら世界
の市場に向かって販売を拡大している様子等の楽しい講演でした。是非一度はバーゼルに参加して見
聞を広げていきましょう。続いて板橋支部の今年の年間スケジュールの検討をしました。家族参加の
愛・地球博の企画、山梨研修会、後継者参加の神田京子さんの講談会、椿山荘でのペア支部会そして、
時流講演会等を開催してまいります。新年度も更なる支部の内容豊富に、我々一人一人の友好とレベ
ルアップにつながる支部会にしてまいりたいと思います。それから、さらに組合事業への協力と支部
員増員への検討をしていただきました、白熱の多弁、多彩な議論をしていただきました。今後に是非
生かしてまいりたいと考えております。最後に岡松相談役より三本締めで、楽しく意義ある支部会を
終了しました。
以上
3 月度板橋支部会報告書 
               2005/3/31  
                          板橋支部長 伊藤貞利 
ようやく春めいてまいりましたが、春とともにスギ花粉も飛来する季節となりました。街には顔をスッ
ポリマスクで覆い何かロボット人間と一緒に社会生活が始まった感がします。さて、先月の[東京會舘]
でのペヤー参加の余韻を残しての話題のなか、巣鴨「味処・さぶろう」にて13名での支部会を開催する
ことができました。今月は他の会合と重なり少ない参加者となりました。初めに今月の理事会報告をし
ました。次に田中販売部長より4月20日(水)に大展示会が御徒町の百貨店健保会館5Fで開催をします、
組合行事として支部員全員で盛り上げそして、お客様の動員のお願いがありました。続いて入倉相談役
よりご挨拶と乾杯のご発声をしていただきました。今回の講演は本業の貴金属工芸について現場の業界
情報に詳しい講師にきていただき、講師とバトルをして未来を切り開く支部会にしたいとの声を支部員
よりいただきました。川崎副理事より「プラチナ・ギルド・インターナショナル」マーケティング部長
の「新井章弘」様に来ていただき、そして我々に元気の出る話、我々の生きる道を講演していただきま
した。講演内容は
1[ようやく日本市場に下げ要因はなくなった]V字回復の兆し有り。
2[得意分野を見極めて、それに邁進する]
3[欧米でも発展著しいアジア特に、日本は注目されている]
と題して、「日本の宝飾小売市場の現状」「市場動向」「プラチナ・ジュエリーの輸出と輸入」「地金
価格と宝飾品用需要動向」等の資料をいただき業界のこれからの展望を教えていただきました。質問も
多くひとつ、ひとつ丁寧に説明していただき大変に勉強になりました。また、是非お願いしたいと皆様
より要望がありました。新井様、本日はありがとうございました。最終時間の来るまで新井様との話が
つきませんでした。
最後に愛光鰍フ井原社長による締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。     
尚、4月の支部会は新年度につき、会計報告と年間の支部予定を検討してまいります。それから、バーゼ
ル研修の参加者報告会もおこないますので多くの支部員の参加をお待ちしています。 
                                  以上 
2 月度板橋支部会報告書 
               2005/2/28  
板橋支部長 伊藤貞利 
2005年の新年を迎えて早くも2ヶ月を過ごしました。世の中が今までの既成概念の仕組みから何か新しい 社会が少しずつ動き変化をしているようです。社会のルール、透明性が求められる時代に自身も変化さ せないと裸の王様になって取り残される目まぐるしい時となりました。板橋支部も時代の流れに合った 講師を毎回お呼びして意見交換の場として活用して頂きたいと思います。さて、今月は丸の内の[東京 會舘]にてご夫婦、又はご同伴者で参加をお願いしましたところ(7組)の方がペアーで参加して頂き27 名での支部会を開催することが出来ました。 初めに今月の理事会報告をしました。次に田中販売部長より4月20日(水)に大展示会が御徒町の百貨店 健保会館5Fで開催をします、組合行事として支部員全員で盛り上げそして、お客様の動員のお願いがあ りました。続いて入倉相談役よりご挨拶と乾杯のご発声をして頂きました。 次に東京會舘の「山口勉」マネージャーより当会館の誕生と背景そして本館の豪華絢爛の和洋会場のご説 明とそして、今までの国賓・公賓関係のご宴会年月と人数の楽しいお話をして頂きました。続いて調理長 の「米満宏史」氏が、季節を彩る本日のフレンチMenuと料理方法のご説明をして下さいました。ワインと 食事を頂きながら、続いて講演を「林誠作」様より{土木屋から見た地震、災害}と題して「建物の基礎と 地盤」「関東平野の地盤と歴史」「海外旅行での地盤と建物状況」等、質問を入れながら、笑いありの楽 しい講演でした、林様ありがとうございました。 さて組合新年会で惜しくも銀賞になってしまいましたが「新春支部対抗カラオケ歌合戦」では支部員の応 援を頂きありがとうございました。代表を受けて下さった入倉相談役と石塚工芸の遠藤さんそして、坂本 様と司会の安部様に感謝の粗品が大きな拍手のなか贈呈されました。来年は金賞を目指します。本日、久 しぶり参加の潟Cングの武田社長と潟~マジュリーの井口様ご夫妻より近況報告を頂きました。いよいよ 近くなりましたバーゼル見本市が4月1日成田から出発します。人数は現時点では女性3名、男性7名の10名 参加です。松村幹事は楽しい視察ツアーになるように企画しています。皆で協力していきたいとおもいま す。 次回の講演は本業の貴金属工芸について現場の業界情報に詳しい講師に来て頂き、講師とバトルをして未 来を切り開く支部会にしたいと考えています。楽しみにして頂きたいとおもいます。 最後に岡松相談役による締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。
以上
12 月度板橋支部会報告書 
板橋支部長 伊藤貞利 
今年の終わりもカウントダウンにはいりました。今年は自然災害や凶悪犯罪などの事件が多い年では、 なかったのではないかと思います。来年は災害や犯罪の少ない年であってほしいと強く願わずにいられ ません。そして景気もさらに上昇して欲しいものです。 さて、本年も板橋支部の運営にご協力をいただきまして、大変にありがとうございました。4月は諏訪神 社の御柱祭、6月は鬼怒川で1泊の支部会、そして、11月には鰹シ村金銀店さんの工場見学と「神田京子 さんの講談」等の開催に応援していただき無事12月最後の支部会を向かえることができました。日頃お 世話になっている組合事務局の方々をお迎えして総勢19名で、巣鴨の味処さぶろうで全員参加のカラオ ケ三昧の忘年会を坂本宝飾の坂本さんを中心におこないました。一年間のさまざまな思いの一言をいた だきながら歌をご披露していただきました。ディエット有りアンコール有り本年最後の楽しい時間を過 ごさせていただきました。来年もさらにパワーアップした支部会を企画していきたいと考えております ので皆さんからのご意見ご要望をお待ちしています。さらに、お知り合いの方とともに是非とも板橋支 部会にご参加をしてください支部の方々と歓談と交流をしていきたいと思いますのでよろしくお願いし ます。最後に岡松相談役による三本締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。
11 月度板橋支部会報告書 
                          板橋支部長 伊藤貞利 
12月にはいって、いよいよ今年も最後の頑張りかと想うが何か追い込みが弱い今日この頃の感がします。
景気は大丈夫か、予算の編成や税制改正の話題がでているが、しっかり景気を上昇気流に乗せていただき
たい。現場の声をもっともっと政府に訴え、現場の人間の政治になっていただきたいものですね。拉致被
害者の横田めぐみさんの御両親の怒りなど、人の痛みがわかる社会になって欲しいものです。何かすべて
自己中心の醜いオレ、オレ社会が生まれてきたようです。さて、今月の支部会は鰹シ村金銀店様の工場見
学を企画しました。早い時間でないと工場が閉まるとの事で集合時間四時にしました。しかし、参加予定
の15名の支部員がなかなか集まって来ない。もう待てないと工場に入っていきました。社員の笑顔があふ
れる会社で、若いスタッフから仕事内容、機械の機構を説明していただきました。質問にもハキハキと答
えていただき日頃の教育が窺がえました。工場見学後、会社の中にコンベンションホールがありパワーポ
イントにて事業内容の説明があり、真空の勉強や、最近廃業した日本橋徳力から移管された最新鋭設備の
解説などがあり、大変参考になりました。そしてそれが終わると舞台が作られ、先祖代々伝わるプラチナ
屏風がセットされます。そしてその前にフカフカの座布団が置かれました。サーサー「神田京子さんの講
談、{松村金銀店の城取り物語}のはじまり始まり。楽しい時間を過ごさせていただきました。続いて会
社の近くの「錦寿司」において支部会をおこないました。今月の理事会報告では田中販売部長よりファミ
リーセールについての報告があり、他に組合ニュースの全面広告そして定期購読者を募集して組合活動の
啓蒙を行っていくという話がありました。また新年賀詞交歓会は1月18日(火)で、支部も全員参加で盛
り上げていきたいと思います。続いて講談師の神田京子さまを隣に交えて、入倉相談役より乾杯の挨拶を
していただきました。さー、またまた、神田京子様の講談、「出世豆腐」そして冬といえば「忠臣蔵」の
一席等講談の楽しい時間を過ごさせて頂きました。最後にわたしの帽子で皆様の所にご祝儀をいただきに
回りました。皆様から頂いた全額を神田京子様に感謝の真心と一緒に渡しました、「こんなに多額のお祝
いをいただき大変うれしいです」と喜んでくださいました。是非、また板橋支部会に来ていただくことを
約束しまして、最後に田中販売部長による三本締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。
10月度板橋支部会報告書 
板橋支部長 伊藤貞利 
神戸の震災から、こんなにも早く又強い地震が起こるとは想ってもいなかった。23日新潟県中越地方では 発生した地震はたいへん大きな被害をもたらし、その後も余震が続く状況で、犠牲となられた方々のご冥 福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。そして、1日も早い復 旧がなされるように我々も支援していきたいとおもいます。 今月の支部会は22名の支部員が池袋駅前で江戸前料理の「回廊の家」に集ってきていただきました。今月 の見学者は松村さんのご紹介で組合ニュース担当の小柳久佐様、私の紹介でデザイナーの佐々木正子様、 そして鈴峰の鈴木利雄社長に来ていただきました。 まず理事会報告があり田中販売部長より総合展示会の盛況報告と11月のファミリーセールについて11月27 日はヒデとロザンナのロザンナさんが、28日はイタリヤのデザイナーが見え意見交換をするとの報告があ りました。組合行事として支部員全員で盛り上げ参加していきたいと思います。 続いて愛光活芟エ社長より乾杯の挨拶をしていただきました。毎月好評の講演は今回からは勉強会です、 川崎副理事長より「ジュエリー取引基本契約書」の販売委託、加工委託等契約書等の作成方法の説明、次 に「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法に関する規定」の説明、そして「技能検定問 題集」の説明がありました。続いて見学者の自己紹介をしていただきました。小柳さんは「組合ニュース を皆さんに楽しんで読んでいただけるように努力します」。佐々木さんは、「本郷に「ジュエリー佐々木」 を5月にオープンしました、身近にお客様の要望がわかりいろいろに生かしています」と挨拶があり、鈴 峰さんからは機械の総合カタログが配布され一台ごとに説明がありました。支部員から作業能率や値段等 の質問があり、楽しい時間をすごしました。入倉相談役の長男久信様がとも子様と結婚をされることにな り、皆さんの合意により支部からお祝いをさせて頂くことになりました。入倉相談役より支部の皆様に感 謝の挨拶がありました。 最後に岡松相談役による三本締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。
9 月度板橋支部会報告書 
板橋支部長 伊藤貞利 
プロ野球、近鉄、オリックスの合併問題が表面化して以来、毎日この関連の報道がなされてきました。 首相自らも苦言を呈するなど、世間の論調は、選手会側に同情的で、経営者側には分が悪いようです。 私たちも、労使双方の信頼なくして企業の発展も、業界の発展もないわけで、相互の信頼関係をもう一度 見直す機会だとの思いの話しのなか16名の支部員が巣鴨駅前の中国料理、桃花源に集ってきていただき ました。先々月の鬼怒川での思いの話でも盛上るなか今月の理事会報告をしました。議案として特に教育 ビデオ「宝飾の作り方」を現代の映像方式に対応して作り変えて販売できるように検討していきたい。次に 花山産業さんと鈴峯さんによるアークロー付けの低価格機種のカタログでの説明をしました。次ぎに、支 部員のアトリエカナイさんは、この度自宅と工房所を改装して仕事をしやすくしたそうです。泣c潟cg さんは隣の駐車場に本社ビルを建てましたので近時か訪問したいと思います。又、鰹シ村金銀店の工場が 完成した等の報告がありましたので、11月25日(木)の支部会は松村金銀店の工場見学を兼ねて支部会 をすることにしましたので多くの方の参加をお願いしたいと思います。その他、バーゼル見本市の松村幹 事より2005年見本市の会期は3月31日(木)から4月7日(木)で予算は16万から23万のビジネスプランで検討 しています。多くの方が参加できるように組み合わせ視察ツアーを企画いたします、毎月の支部会にご案 内してまいりますので是非多くの方の参加をお待ちしています。次ぎに田中販売部長より総合展示会10月 13日(水)ホテルラングウッドで開催をします、今回ショピングクレジトの採用でらくらくショピングで の報告がありました。組合行事として支部員全員で盛り上げ参加していきたいと思います。続いて入倉相 談役より乾杯の挨拶をしていただきました。毎月好評の講演は今回、日本アクセサリー工業鰍フ三島様に お願いしました。三島様の今までの経験から、《特許で儲かった話と損をした話》をしていただきました。 10年前にボールチエンにカットしたらいいかな〜の発想での特許のいきさつともう一つは、スライドルー プ帯の中での特殊技術で特許が取れそうでしたが人の善さでのお話でした。開発と特許、申請と温情の面 白い人間像を話してくださいました。また、他の人生での体験談を是非お願いします。誠にありがとうご ざいました。次回の講演は坂本宝飾の坂本様にお願いしました、楽しみにしていただきたいとおもいます。 最後に岡松相談役による三本締めで楽しく意義ある支部会を終了しました。 以上