嘉志和会報告
故 鈴木孝則氏、相川政次氏の御冥福を祈る

12月18日(土)日暮里駅前「千葉屋」において、嘉志和会会員、組合三役、常任理事、事務局員など
17名が出席して平成16年の嘉志和会が開催された。嘉志和会は例年春と秋2回行われていたが今年は
諸般の事情が重なり、一回のみの開催となった。懇親会に先立ち今年ご逝去された鈴木孝則氏(6月15
日没)相川政次氏(11月1日没)の追悼式が行われた。先ず渡辺相談役より、ご両人の略歴が紹介され
た後、出席者全員により黙祷が捧げられご冥福が祈られた。続いて懇親会に入り、入倉会長は冒頭の挨拶
で「皆さんお忙しい時期であり、来春との声も有ったがご両名のご冥福をお祈りする意味でも今年中に行
いたいと思いご足労をお願いしました。今日は故人の思い出や、皆さんの近況を聞かせて頂きたいと思い
ます。暗い話題が続いていますがアテネ五輪の日本選手の活躍など明るい話題も有りました。来年はよい
年であるよう願っています」と述べた。続いて理事会を代表して名取副理事長は「現在柴田理事長は病気
療養中でありますが、経過はすこぶる良好ですので来年2月頃には復帰できると思います。その間理事長
代理として務めさせて頂きます。微力でありますので、至らぬ点が有りましたらご意見賜りたいと思いま
す」と挨拶した。司会者により出席した理事、事務局員の紹介がされた後、今年で26年を迎えた嘉志和
会について初代部長である山本相談役に創生時の話しを伺った。今井相談役の乾杯の音頭で和やかな懇親
会に入り、鈴木総務部長の進行で思い出話や各人の近況報告がされ、一同料理に舌鼓を打ち美酒酌み交わ
しつつ話に花が咲いていた。時も過ぎ午後7時岡松相談役の手締めの挨拶をもって平成16年の嘉志和会
はお開きとなった。
嘉志和会とは理事を退任した先輩達の親睦会です。